昭和期日本の構造 : 二・二六事件とその時代
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昭和期日本の構造 : 二・二六事件とその時代
(講談社学術文庫, [1233])
講談社, 1996.6
- タイトル別名
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昭和期日本の構造
- タイトル読み
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ショウワキ ニッポン ノ コウゾウ : ニ・ニロク ジケン ト ソノ ジダイ
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内容説明・目次
内容説明
昭和期の戦前・戦中期の日本の政治・社会をその深部から解明するために、この時代を中心的に動かした軍部、とりわけ陸軍を構造的に分析。著者はまず日本ファシズム論についての素朴な疑問から出発、陸軍の中枢部でのエリート派閥抗争を概観し、また昭和陸軍の原型に迫る。さらに、近代日本史上最大のクーデターである二・二六事件を徹底的に考究。激動の昭和を歴史社会学的に考察した画期的論考。
目次
- 第1章 「日本ファシズム」論の再考察
- 第2章 戦間期日本における平準化プロセス
- 第3章 昭和の軍事エリート
- 第4章 昭和陸軍の原型
- 第5章 日本型クーデターの構想と瓦解
- 第6章 日本型クーデターの政治力学
- 第7章 昭和軍事史の断面
- 付章 昭和超国家主義の断面
「BOOKデータベース」 より
