国際通貨とAPEC : 日本対外行動論

書誌事項

国際通貨とAPEC : 日本対外行動論

近藤健彦著

大蔵省印刷局, 1996.5

タイトル別名

The international monetary system & APEC

タイトル読み

コクサイ ツウカ ト APEC : ニホン タイガイ コウドウロン

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内容説明・目次

内容説明

世界の流れを変えた1985年「プラザ会合」の生き証人が初めて明かす第一級の価値あるドキュメント。国際エコノミストとして、「APEC共通通貨単位」「ゆるい地域主義」「バランス感覚」など対外行動の指針を提唱。

目次

  • 第1部 国際通貨と日本(360円レートの設定と為替管理日本の経験;プラザ交渉史—G5からG7へ;プラザ10年と今後の政策協調;円レート1995年—80円割れと為替安定化策;「APEC共通通貨単位」を提案する)
  • 第2部 APECと日本(APECの光と影;アジア—政治的指導者たちと日本の企業;アジア・欧州首脳会合の成立とその評価;日本の選択)

「BOOKデータベース」 より

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