エラスムスはブルゴーニュワインがお好き : ルネサンスつもる話

書誌事項

エラスムスはブルゴーニュワインがお好き : ルネサンスつもる話

宮下志朗著

白水社, 1996.7

タイトル読み

エラスムス ワ ブルゴーニュ ワイン ガ オスキ : ルネサンス ツモル ハナシ

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内容説明・目次

内容説明

十六世紀人は誰もが旅人で、「吹きっさらしの人間」だった、とは歴史家リュシアン・フェーブルの言葉だが、ルネサンス人は実によく旅をしている。たとえばエラスムス、彼はヨーロッパ中を旅しているが、彼が旅の慰めとしたのが、なんとワイン。こんな楽しい逸話をもとに語る、ルネサンスの人と旅。

目次

  • 温泉でアペリティフを
  • 国境の向こう側
  • マントヴァの白日夢
  • 聖母に捧げる競馬
  • ある家事日記について
  • いつかグダンスクへ
  • ブールジュの密会
  • 自伝としてのファッションプレート
  • メムリンク再び
  • 予言者の果実〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14742505
  • ISBN
    • 4560028028
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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