エラスムスはブルゴーニュワインがお好き : ルネサンスつもる話
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エラスムスはブルゴーニュワインがお好き : ルネサンスつもる話
白水社, 1996.7
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エラスムス ワ ブルゴーニュ ワイン ガ オスキ : ルネサンス ツモル ハナシ
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内容説明・目次
内容説明
十六世紀人は誰もが旅人で、「吹きっさらしの人間」だった、とは歴史家リュシアン・フェーブルの言葉だが、ルネサンス人は実によく旅をしている。たとえばエラスムス、彼はヨーロッパ中を旅しているが、彼が旅の慰めとしたのが、なんとワイン。こんな楽しい逸話をもとに語る、ルネサンスの人と旅。
目次
- 温泉でアペリティフを
- 国境の向こう側
- マントヴァの白日夢
- 聖母に捧げる競馬
- ある家事日記について
- いつかグダンスクへ
- ブールジュの密会
- 自伝としてのファッションプレート
- メムリンク再び
- 予言者の果実〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

