かれらはなぜ犯罪を犯したか : 8人の鑑定ノートと危機理論

書誌事項

かれらはなぜ犯罪を犯したか : 8人の鑑定ノートと危機理論

森武夫著

専修大学出版局, 1996.7

タイトル読み

カレラ ワ ナゼ ハンザイ オ オカシタカ : 8ニン ノ カンテイ ノート ト キキ リロン

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注記

参考・引用文献: p279-283

内容説明・目次

内容説明

本書は、筆者が過去に行った犯罪の鑑定のうち八例(多くは危機理論ができていない頃のもの)を危機理論で見直すことによって、理論適用の実際を示そうとしたものである。

目次

  • 序章—札束投げ入れ事件
  • 家庭の負因
  • 発達と発達課題
  • 危機理論とはなにか
  • 大人の愛し方を知らない男
  • 分不相応の夢を追いつづけた男
  • 家族的団らんの夢を求めて
  • Oの凶悪な犯罪の起源はなにか…
  • 父の愛を取りもどすための破滅?
  • 覚醒剤による二重人格殺人か
  • 金のためか、遺恨からか
  • 恨みの親殺しか、親子心中の失敗か
  • 連続射殺事件
  • 青年期危機による非行
  • 現代社会と危機理論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14755438
  • ISBN
    • 4881250841
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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