書誌事項

空無化するラディカリズム

加藤典洋著

(加藤典洋の発言, 1)

海鳥社, 1996.7

タイトル読み

クウムカ スル ラディカリズム

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内容説明・目次

内容説明

「回収されえない否定性」の否定。文学批評の正統を担って“時代”を歩む加藤典洋の、批評の起点と展開を示す重要な対談・講演を集録するシリーズ。本書には批評の根幹をめぐってなされた骨太の対話群を収める。

目次

  • 1 批評の明視・批評の盲目(批評の戦後と現在;批評における盲目と明視;小説の現在、批評の地平)
  • 2 回収されえない否定性(批評は今なぜ、むずかしいか;空無化されるラディカリズム—1990年の文学回顧;「君が代」に耳をすませる;1960年の文学の輝きとその終焉)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1488485X
  • ISBN
    • 4874151647
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    福岡
  • ページ数/冊数
    368p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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