婦人・家庭欄こと始め

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婦人・家庭欄こと始め

川嶋保良著

青蛙房, 1996.8

タイトル読み

フジン カテイラン コトハジメ

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内容説明・目次

内容説明

夫、子供、家計、健康、美容、娯楽と女性の興味の範囲は計り知れない。かつて男性のものだった新聞も、女性のパワーは見捨てることができなかった。“婦人教育”のつもりが、眠りから覚めた「婦人・家庭欄」は勝手に歩み始めた。明治・大正・昭和初期の新聞に見る暮らしの中での女性の生きかた。

目次

  • 1 明治初期の男女同権論
  • 2 社会に出る女性たち
  • 3 家庭向き実用記事の出現
  • 4 婦人・家庭欄の変貌
  • 5 二十世紀初めの働く女性
  • 6 女性運動の原動力
  • 7 本格的な婦人・家庭欄の創設
  • 8 「男女平等」の展開
  • 9 戦時下の女性たち

「BOOKデータベース」 より

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