書誌事項

関一と中馬馨の大阪都市経営

黒田隆幸著

(それは西淀川から始まった-大阪都市産業公害外史, 行政篇)

同友館, 1996.7

タイトル読み

セキ ハジメ ト チュウマ カオル ノ オオサカ トシ ケイエイ

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注記

引用・参考文献一覧: p243-245. 年表: p248-273

内容説明・目次

内容説明

傑出した二人の市長、関一と中馬馨の共有した市政理念が、最悪の都市産業公害から大阪市を救った。真の自治行政実現に挑んだ偉大な先人の実像に迫り、我が国都市行政の現状とその在り方を問う。

目次

  • 1 大阪都市環境行政の伝統基盤と第七代大阪市長・関一(都市行政近代化の旗手・大阪市;関一にみる都市行政の目的、その手段としての都市計画 ほか)
  • 2 伝統基盤が引き継がれた戦後の大阪都市環境行政(関一以後の大阪市政;関一の都市経営思想の継承者、中馬馨の登場 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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