ひきこもり : 「対話する関係」をとり戻すために
著者
書誌事項
ひきこもり : 「対話する関係」をとり戻すために
(ライブラリ思春期の“こころのSOS", 7)
サイエンス社, 1996.7
- タイトル別名
-
ひきこもり : 対話する関係をとり戻すために
- タイトル読み
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ヒキコモリ : 「タイワ スル」 カンケイ オ トリモドス タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
壊れそうな自分を外界から守る工夫としてのひきこもり。傷つきやすく「対話する関係」をもちにくい彼らの孤独を受けとめるためには、いったい何が必要なのだろうか。ひきこもりの実情や、適切な周囲の対応について実際の治療場面をふまえ解説。
目次
- 第1章 ひきこもりQ&A(ひきこもりとは、どのような現象ですか。;どのようなことがひきこもりの契機になるのでしょうか。;ひきこもりは病気なのでしょうか。;ひきこもる子どもに共通する傾向というのはあるのでしょうか。;しばしば昼夜が逆転しますが、これはどのように理解したらよいのでしょうか。 ほか)
- 第2部 ひきこもりをどう考えるか(子どもを守るひきこもり?;関係性の障害としてのひきこもり;乳幼児心理臨床の観点から;ひきこもりからの巣立ち;関係性の修復をあきらめない)
「BOOKデータベース」 より