カウンセラーが語る自分を変える「哲学」 : 生きるのが“むなしい"人のために

書誌事項

カウンセラーが語る自分を変える「哲学」 : 生きるのが“むなしい"人のために

諸富祥彦著

教育開発研究所, 1996.9

タイトル読み

カウンセラー ガ カタル ジブン オ カエル テツガク : イキル ノガ ムナシイ ヒト ノ タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

「むなしい」「つまらない」「満たされない」自分はどこから来るのか。どうすれば脱却できるのか。特定の思想を信じる必要もない。得体の知れない体験をさせられることもない。本書でいう「哲学」とは、自分の生き方について自分で考える方法のことである。自分を新しい自分へとつくりかえていく技術=自己変革の技術のことである。

目次

  • プロローグ—自己変革の旅への出発
  • 第1章 自己変革の技術としての「哲学」
  • 第2章 哲学者の思考を学ぶ—「哲学」トレーニング基礎編
  • 第3章 死・生きる意味・恋愛・生命—「哲学」トレーニング実践編
  • 第4章 哲学的自己変革の実践—修行としての「哲学」
  • 終章 カウンセリングを受けるということ—堂々めぐりからの脱出

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14989133
  • ISBN
    • 4873802792
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    292p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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