政治ジャーナリズムの罪と罰

Bibliographic Information

政治ジャーナリズムの罪と罰

田勢康弘著

(新潮文庫, た-54-3)

新潮社, 1996.9

Title Transcription

セイジ ジャーナリズム ノ ツミ ト バツ

Available at  / 25 libraries

Description and Table of Contents

Description

新聞報道に対する批判は世にあふれている。しかし、第一線で活躍する現役記者が、政治ジャーナリズムの本質的欠陥を指摘した本書は、大反響を呼び、いまやジャーナリズム論の新しい古典となった。なぜ日本の新聞は面白くないのか、事実の検証能力に欠けるのか、金丸神話や小沢神話を創り上げてしまうのか…。政治を良くするために不可欠な、新聞蘇生の処方箋を提示する必読の書。

Table of Contents

  • 政治は日に日にだめになって行く
  • 「バイアス報道」の罪
  • 派閥記者はジャーナリストになれない
  • サミット報道はなぜつまらないのか
  • 「総理番記者」哀歌
  • 国益を損ねる外交記事の“誤報”
  • 金丸神話を創った新聞記者たち
  • 日本の新聞がおもしろくない理由
  • かくもむなしき政治改革報道
  • 善悪二元報道が生み出す虚構
  • 「テレポリティクス」に翻弄された新聞
  • それでも変わらぬ政治報道
  • 「思い込み報道」のケーススタディ
  • ものがいいにくい時代
  • 「景気」も「コメ」も新聞は真実に迫れない
  • 自己変革のための三つの提言

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Details

  • NCID
    BN1503778X
  • ISBN
    • 4101402132
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    225p
  • Size
    16cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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