魯山人「道楽」の極意
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魯山人「道楽」の極意
五月書房, 1996.6
- タイトル読み
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ロサンジン ドウラク ノ ゴクイ
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注記
参考文献: p254
内容説明・目次
内容説明
どんな趣味生活、道楽においてもいえることだが、私の年来の祈願は“いい物を求める”これだ。この願いはとりもなおさず、上向きの心、すなわち絶えまなき完全なるものへの精進である。それは、なにかにつけて修業になる。—“美の達人”魯山人の精髄を収載。
目次
- 第1章 魯山人・創造の原点(なぜ作陶を志したか;私の作陶体験は先人をかく観る ほか)
- 第2章 魯山人・芸術談義(魂を刳る美;お茶の功徳に頭が下がる ほか)
- 第3章 魯山人・芸術批評(仁清の骨蓮図;木米の採蓮図 ほか)
- 第4章 魯山人・料理ばなし(私の料理ばなし;くちこ ほか)
- 第5章 魯山人・縦横無尽(茶人不良;現代茶人批判 ほか)
「BOOKデータベース」 より
