レーリンク判事の東京裁判 : 歴史的証言と展望

書誌事項

レーリンク判事の東京裁判 : 歴史的証言と展望

B.V.A.レーリンク, A.カッセーゼ著 ; 小菅信子訳

新曜社, 1996.8

タイトル別名

The Tokyo trial and beyond : reflections of a peacemonger

東京裁判

タイトル読み

レーリンク ハンジ ノ トウキョウ サイバン : レキシテキ ショウゲン ト テンボウ

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注記

解説:粟屋憲太郎

内容説明・目次

内容説明

東京裁判で反対意見を貫いたオランダの元判事が、知られざる法廷の内幕を生々しいエピソードや人物評をまじえて率直に語り、今も論争の絶えない多数の問題点を、その後の国際関係の現実と国際法の理念に照らして詳細に検討する。聞き手は現在国連旧ユーゴスラビア戦争犯罪法廷の裁判長を務めるイタリアの世界的国際法学者。

目次

  • 1 東京裁判
  • 2 侵略と他の国際犯罪
  • 3 平和への戦略
  • 4 「哀れな国際法」?

「BOOKデータベース」 より

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