ステュアートとスミス : 「巧妙な手」と「見えざる手」の経済理論
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ステュアートとスミス : 「巧妙な手」と「見えざる手」の経済理論
(Minerva人文・社会科学叢書, 9)
ミネルヴァ書房, 1996.9
- タイトル読み
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ステュアート ト スミス : コウミョウナ テ ト ミエザル テ ノ ケイザイ リロン
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文献目録: p305-316
内容説明・目次
内容説明
18世紀イギリス経済学を代表するスミスとステュアート。『国富論』と根本的に異なる理論体系を示したステュアートを重点に両者の理論領域までを視野に徹底した比較検討を行う。経済学成立への試みがスミスに限らず、複数存在したことを指摘し、経済学の歴史を新たな角度から描く契機となす比較分析アプローチ。
目次
- 第1章 「最初のポリティカル・エコノミー」の方法
- 第2章 人口と奢侈
- 第3章 端初的均衡理論の形成—ステュアート
- 第4章 自然価格論の世界—スミス
- 第5章 貨幣数量説と有効需要論
- 第6章 産業政策とインフレーションの理論
- 第7章 産業構造論と「見えざる手」
- 第8章 「流通の理論」の基礎構造
「BOOKデータベース」 より

