アメリカ・ルネッサンスのペシミズム : ホーソーン、メルヴィル研究
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アメリカ・ルネッサンスのペシミズム : ホーソーン、メルヴィル研究
開文社出版, 1996.9
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アメリカ ルネッサンス ノ ペシミズム : ホーソーン メルヴィル ケンキュウ
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内容説明・目次
目次
- 序としてのホーソーン、メルヴィル論—外と内との構造をめぐって(世界の闇のかなたに;心の闇のはてに)
- ホーソーン論—意味の重層化する懐疑世界(曖昧さの認識;曖昧さの分類;曖昧さの傑作(1)「若いグッドマン・ブラウン」論;曖昧さの傑作(2)「ロジャー・マルヴィンの埋葬」論)
- メルヴィル論—意味の希薄化する虚無世界(認識の深まりと言葉の喪失—『レッドバーン』論;意味の生成と意味のゼロ化—『白鯨』論;神の沈黙と虚無の沈黙—『ピエール』論;「意味」と「意味と意味」—『水兵ビリー・バッド』論)
「BOOKデータベース」 より
