開発論の視座 : 南北貿易・構造主義・開発戦略

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開発論の視座 : 南北貿易・構造主義・開発戦略

宮川典之著

文眞堂, 1996.9

タイトル読み

カイハツロン ノ シザ : ナンボク ボウエキ・コウゾウ シュギ・カイハツ センリャク

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内容説明・目次

内容説明

本書は、途上国の経済発展問題を構造主義の視点で最初から最後まで貫き、主流派としての新古典派の視点についても可能なかぎり論及し、両者を総合するためのひとつの契機となることを目的としている。

目次

  • 第1章 南北貿易の視座
  • 第2章 南北間交易条件論の新展開
  • 第3章 「二重構造論」再考—初期開発論から労働移動モデルまで
  • 第4章 途上国のインフォーマル部門
  • 第5章 開放型二重構造
  • 第6章 2つのギャップと第3のギャップ
  • 第7章 もうひとつの「3つのギャップ」分析—テイラー・モデルの検討
  • 第8章 途上国の開発戦略問題—ラテン・アメリカの経験を中心に
  • 第9章 ストルパー=サミュエルソン定理と途上国の貿易政策—貿易論からみた主流派の視点
  • 第10章 レント・シーキングと途上国の政治経済学

「BOOKデータベース」 より

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