グアテマラ現代史 : 苦悩するマヤの国

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グアテマラ現代史 : 苦悩するマヤの国

近藤敦子著

彩流社, 1996.9

タイトル読み

グアテマラ ゲンダイシ : クノウ スル マヤ ノ クニ

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注記

関連略年表: p245-253

参考文献: p255-259

内容説明・目次

内容説明

中米・“ラディーノ国家”の光と影!知られざる“内戦”と先住民の国から。無数のマヤ遺跡群と色彩豊かな民族衣装—だが、グアテマラは35年間に及ぶ軍部独裁による陰湿な“隠された内戦”の国でもあった。

目次

  • 第1部 独裁から“束の間の春”へ(独裁者ホルヘ・ウビコ;束の間の民主主義 ほか)
  • 第2部 軍部独裁政治—見えざる恐怖(冬の時代—軍事政権の政策;軍事政権と先住民 ほか)
  • 第3部 民主主義への模索(脆弱な民主主義;農地改革ふたたび ほか)
  • 第4部 平和への道(ホルヘ・セラーノ大統領の失脚;人権オンブズマン、デ・レオン・カルピオ大統領の登場 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15192873
  • ISBN
    • 4882024128
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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