ドイツ近代劇の発生 : シュトゥルム・ウント・ドラングの演劇
著者
書誌事項
ドイツ近代劇の発生 : シュトゥルム・ウント・ドラングの演劇
三修社, 1996.10
- タイトル読み
-
ドイツ キンダイゲキ ノ ハッセイ : シュトゥルム ウント ドラング ノ エンゲキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全105件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p291-298
内容説明・目次
内容説明
本書では、角度を変えたいくつかの観点に立った考察により、シュトゥルム・ウント・ドラング劇の全体の姿を捉え、その実像に迫り、その近代・現代的意義を見出そうとしている。またそれを通じて、シュトゥルム・ウント・ドラング時代の、矛盾、対立、混乱を含む混沌とした精神状況を、その表層を観るだけでなく、その内部にまで視線を届かせようと努めている。
目次
- 第1章 シュトゥルム・ウント・ドラングとEmpfindsamkeit
- 第2章 シュトゥルム・ウント・ドラングのシェイクスピア受容
- 第3章 J・M・R・レンツの演劇観
- 第4章 「個」の孤立—J・M・R・レンツの劇世界
- 第5章 J・M・R・レンツとG・ビューヒナー—反理想主義的演劇の一系譜
- 第6章 F・M・クリンガーの『双子』—不安の心理劇
- 第7章 H・L・ヴァーグナーの『嬰児殺し』—一八世紀ドイツ市民社会への挑戦
- 第8章 マーラー・ミュラーの『ファウスト博士』—シュトゥルム・ウント・ドラングと民衆文学のあいだ
「BOOKデータベース」 より