FBIが恐れた伝説のハッカー
著者
書誌事項
FBIが恐れた伝説のハッカー
草思社, 1996.10
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The fugitive game : online with Kevin Mitnick
- タイトル読み
-
FBI ガ オソレタ デンセツ ノ ハッカー
電子リソースにアクセスする 全2件
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FBIが恐れた伝説のハッカー (下)
1996
限定公開 -
FBIが恐れた伝説のハッカー (下)
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FBIが恐れた伝説のハッカー (上)
1996
限定公開 -
FBIが恐れた伝説のハッカー (上)
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784794207265
内容説明
1995年2月、伝説のハッカーが逮捕された。ケヴィン・ミトニックFBIが長年追いつづけ、全米指名手配までされた大物ハッカーである。その彼を追い詰めたのは、在米日本人の下村努氏だった。電脳世界を舞台に繰り広げられたこの追跡劇は、小説さながらのドラマとして世界中の関心を集めた。しかし事件はそれほど単純ではない。ミトニックの犯した罪とは何だったのか。なぜFBIをかくも執拗に彼を追いつづけたのか。彼をめぐる不透明な部分に見え隠れする謎を、本書はスリリングな筆致で追いかける。犯罪者ハッカーたちの群れ、ダンサーと麻薬の売人とFBIのおとり捜査官…電脳世界に暗躍する連中に取材しつづけていた著者は、ついに逃亡中のミトニックと電話で直接話すことに成功する。
目次
- エージェント・スティール
- 電話
- 捜査打ち切り
- 盗聴
- 全国大会
- 探偵
- 消去
- 逃亡
- ごみ箱をあさる男
- 新鮮な空気
- 真実の裏側
- 人生相談
- 三方向通話
- 司法長官への手紙〔ほか〕
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784794207272
内容説明
携帯電話を使ってミトニックは、著者のところに幾度となく電話をかけてくる。サイバースペースきってのお尋ね者は、しかし孤独な逃亡者でもあった。電話回線の彼方で笑い、怒り、自分自身のことをとうとうと語るハッカーは、まぎれもなく生身の人間だった。彼がどこにいるかは、まったくわからなかった。北か南か、それとも国外か—。だがそのとき、FBIに協力した下村の追跡の手がミトニックの周辺にまでのびていた。電話回線の端と端で、追跡者と逃亡者の目に見えない闘いが繰り広げられる。そしてミトニック逮捕。数千万ドルの被害を与え、23の訴因によって刑期460年に相当する罪を犯したとされるミトニックの裁きが始まる。だが、そこには不可解な謎が多すぎた—。
目次
- 携帯電話—95年1月19日、朝
- セキュリティ—95年1月19日、昼
- ホワイトハウス—95年1月19日、夜
- 侵入—95年1月20日、朝
- 独房—95年1月20日、夜
- 新たな脅威—95年1月21日‐23日
- 下村の名誉—95年1月29日
- 空軍—95年2月1日‐2日
- パペットマスター—95年2月5日‐9日
- 図書館—95年2月12日
- 逮補—95年2月15日
- スクープ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より