ウィリアム・ペイリーの政治哲学

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ウィリアム・ペイリーの政治哲学

大村照夫著

晃洋書房, 1996.11

タイトル読み

ウィリアム ペイリー ノ セイジ テツガク

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注記

人名, 事項索引: p271-274

内容説明・目次

内容説明

本書は、ペイリーの政治哲学をありのままに紹介し、ペイリーの思想体系が果して道徳哲学体系の結論を引き継いでいるかを検証しようとしたものである。

目次

  • 第1章 政治哲学の基礎
  • 第2章 英国憲法について
  • 第3章 司法について
  • 第4章 犯罪と刑罰について
  • 第5章 宗教施設と信仰の自由について
  • 第6章 人口論および経済学について
  • 第7章 戦争と常備軍について
  • 第8章 マルサスの自然法思想—『人口論』を中心として
  • 第9章 救貧院と社会主義社会—マルサス『人口論』を中心として
  • 第10章 労働価値論再考—スミス、リカードウ、マルサス、マルクスを中心として

「BOOKデータベース」 より

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