脳内パラダイム革命がもたらす新しい宇宙生命像
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書誌事項
脳内パラダイム革命がもたらす新しい宇宙生命像
(Shocking science)
徳間書店, 1996.10
- タイトル読み
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ノウナイ パラダイム カクメイ ガ モタラス アタラシイ ウチュウ セイメイゾウ
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注記
文献:p323〜326
内容説明・目次
内容説明
「魂」「臨死体験」「暗黒物質」「超能力」「膨張・収縮宇宙」「時間反転」の謎に科学はどう挑めばよいのか!?最先端の科学理論が東洋神秘哲学(仏教と易経)を包み込み、かつ超えるとき、知的生命の新たなるフェイズが見えてくる—!!最強の科学哲学の誕生が導く新しい宇宙生命像をヴィヴットに描き出す瞠目の書。
目次
- 第1章 新パラダイム!それは東西両哲学の融合から(古代東洋哲学と近代西洋哲学を比較する)
- 第2章 新パラダイムは仏教思想を包みかつ超える(仏教思想は第五のメガネに適う「第三の知」だ;新パラダイムと仏教思想、ここが似ていてここが違う)
- 第3章 臨死体験の謎を解く(臨死体験、対立説を追う)
- 第4章 ホーキングと異なる宇宙生命像(乱れ咲く宇宙生命像のいろいろ;収縮宇宙にも知的生命は持続する;秩序の向きにも時間の矢はある;ホーキング小噺 神はお座敷芸者か?)
- 第5章 新パラダイムはわれわれの未来に何を約束するか(脳死判定は正しいか?;ユングの無意識や共時性仮説をどう見るか;精神一元論、生命エネルギー一元論に潜む致命傷;精神世界の実体と高次エネルギー構造;超常現象、超能力の基本メカニズムをあばく)
「BOOKデータベース」 より
