電気回路
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書誌事項
電気回路
(インターユニバーシティ)
オーム社, 1996.10-1997.2
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デンキ カイロ
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注記
Aの編著者: 佐治學
Aの参考文献: p[176]
Aの索引: p[177]-178
Bの編著者: 日比野倫夫
B:参考文献: p[170]
B:索引: p[171]-173
内容説明・目次
- 巻冊次
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A ISBN 9784274130717
内容説明
本書は、大学工学部電気系学科の新しい課程の電気回路の標準的教科書として書かれたものである。「電気回路A」では、オームの法則で示される電圧と電流との関係が、線形の回路素子である抵抗R、コンデンサC、コイルL(Mをも含む)と電源とから構成された複雑な回路にも適用できることを示し、キルヒホッフの法則、テブナンの定理、Y‐Δ変換などの諸定理を巧みに用いることによって回路の働きを理解し、また、微分方程式、複素数計算、行列式、ラプラス変換などの数学の知識の助力を得て回路解析を行う。
目次
- 電気回路Aの学び方
- 電気回路Aに必要な数学
- 電気回路の構成要素の働きと正弦波交流
- 記号法を用いて交流回路を表現しよう
- 回路方程式のたて方と解き方
- 回路網に関するいろいろな定理
- 特定の周波数の信号を選び出す
- 二つのコイルを結びつける
- 正弦波交流回路の電力と力率
- ひずみ波交流〔ほか〕
- 巻冊次
-
B ISBN 9784274130823
目次
- 1章 電気回路Bの学び方
- 2章 電気回路の過渡現象とその解き方
- 3章 ラプラス変換で過渡現象を解こう
- 4章 状態方程式で過度現象を解こう
- 5章 回路の性質と表現方法
- 6章 伝送線路の電圧、電流を調べよう
「BOOKデータベース」 より

