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対日工作の回想

イワン・コワレンコ著 ; 清田彰訳

文藝春秋, 1996.12

タイトル読み

タイニチ コウサク ノ カイソウ

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注記

監修: 加藤 昭

内容説明・目次

内容説明

瀬島龍三氏はシベリア抑留中、何をしたのか?日本共産党、日本社会党の果した役割は?創価学会・公明党、自民党との真の関係は?中川一郎の死の背後に、何があったのか?日本のジャーナリズムの“友人たち”は何をしたのか?日ソ関係のすべてを知る男「闇の司祭」の手記。

目次

  • 1 日本と私—自己紹介にかえて
  • 2 日本降伏
  • 3 日本人捕虜とともに
  • 4 スターリンの誤算
  • 5 除隊
  • 6 いわゆる日本問題について
  • 7 袴田里見の悔恨
  • 8 停滞する日ソ関係
  • 9 社会党・公明党・民社党・自民党
  • 10 民間外交の成果
  • 11 国際事件の裏の裏
  • 12 ラストボロフとレフチェンコ
  • 13 第四権力の友人たち

「BOOKデータベース」 より

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