近藤誠氏の『がんもどき理論』の誤り : 病理医の見たがんの真実
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近藤誠氏の『がんもどき理論』の誤り : 病理医の見たがんの真実
主婦の友社, 1996.12
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コンドウ マコト シ ノ ガンモドキ リロン ノ アヤマリ : ビョウリイ ノ ミタ ガン ノ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
『患者よ、がんと闘うな』は間違いだらけ!がん治療を妨害する『がんもどき理論』。「本物のがん」は絶対に治らないという『がんもどき理論』を信じると、がん告知ができなかった昔、手遅れのがんで多くの人が亡くなった昔に逆戻りしてしまいます。
目次
- 第1章 近藤誠氏の「がんもどき理論」の言う通りにすると、治るがんも治らなくなってしまいます
- 第2章 がん治療の前に、がんと診断する…それがわれわれ病理医の仕事です
- 第3章 がんは「本物のがん」と「がんもどき」の二種類に分類できるほど単純ではありません
- 第4章 がん細胞は増殖し、浸潤し、それから転移します。浸潤しなければ転移はしません
- 第5章 乳がんと闘って亡くなられた千葉敦子さんの手記をもとに、近藤氏の見解の誤りをつく
- 第6章 がんは進行するほどに予後が悪くなる。これを認めない「がんもどき理論」は間違いです
- 第7章 進行がんも最初の時期はゼロ期がん。浸潤だけでも命とり。だから、がんを放置するなかれ
- 第8章 手術は役に立ちます。しかし不必要な拡大手術はやめさせなくてはなりません
- 第9章 早期発見・早期治療がベスト。でも早期がんでなくても小さければ治せる可能性が高い
- 第10章 最良の治療法を選択するには、間違った説ではなく、がんの真実の姿をよく知ることです
「BOOKデータベース」 より

