日本古代国家成立期の政権構造

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日本古代国家成立期の政権構造

倉本一宏著

吉川弘文館, 1997.1

タイトル読み

ニホン コダイ コッカ セイリツキ ノ セイケン コウゾウ

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索引: 巻末p1-13

内容説明・目次

内容説明

日本の古代国家がどのような過程をへて成立したのか、創成期の政治権力の構造に焦点をしぼり、大化前代の氏族合議制、律令制成立期の「皇親政治」、律令国家における政権構造という三つの視座から解き明かしていく。

目次

  • 第1部 氏族合議制の成立と展開(氏族合議制の成立;朝鮮三国における権力集中)
  • 第2部 律令制成立期の「皇親政治」(天武天皇殯宮に誄した官人;律令制成立期の皇親;律令制成立期の政治体制;律令制成立期の「皇親政治」 ほか)
  • 第3部 律令国家の政権構造(律令貴族論をめぐって;議政官組織の構成原理;律令制下の皇親;律令国家の権力中枢 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15683616
  • ISBN
    • 4642023097
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    10, 486, 13p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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