足跡は消えても : ハンセン病史上のキリスト者たち
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足跡は消えても : ハンセン病史上のキリスト者たち
ヨルダン社, 1996.12
- タイトル読み
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アシアト ワ キエテモ : ハンセンビョウ シジョウ ノ キリストシャ タチ
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注記
キリスト新聞社刊の改訂
索引あり
内容説明・目次
内容説明
本書が取りあげた時代は、19世紀の末から20世紀の前半、明治・大正・昭和戦前期まで、およそ6、70年の間である。この時代、わが国では貧困や疾病の問題が一挙に社会問題になった。ハンセン病の問題もその一つであった。本書が取りあげた人は、この時代にハンセン病とかかわって生きたキリスト者である。日本人もいれば外国人もいる。ハンセン病の患者もいれば、医師・看護婦・事務員・牧師・宣教師・修道女もいる。その教派はカトリック・聖公会・プロテスタントと広範にわたる。章節を立てて取り上げた人の数はおよそ40人、人物索引に収録した人の数は650人に近い。本書は、これらの人をハンセン病政策とのかかわりの中で見たものである。
目次
- 大風子油の岡村平兵衛
- 富士の裾野・復生病院の人々
- K・ヤングマンと好善社の人々
- 待労病院のコール神父と修道女
- 草津・湯之沢地区の人々
- 外島家族教会をめぐる人々
- 瀬戸内の島・大島青松園の人々
- 野林格蔵が青年牧師に残した形見
- ホーリネス教会をめぐる人々〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より