生と死のレトリック : 自己を書くエリオットとイェイツ
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生と死のレトリック : 自己を書くエリオットとイェイツ
英宝社, 1996.12
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セイ ト シ ノ レトリック : ジコ オ カク エリオット ト イェイツ
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注記
参考文献: p459-471
内容説明・目次
内容説明
自己同一性も自己表現も幻想にすぎないのではないか?本来逆説に満ちた「自己」を、二人の「近代」英詩人は、どのようにとらえ、どのようにテクストに表現しようとしたかを問う。
目次
- 序章 自己を書くこと
- 第1章 ナルシシズム
- 第2章 巡礼者スウィーニー
- 第3章 ティレシアス意識
- 第4章 自己放棄
- 第5章 自伝とトランスフィギュレイション・ディスフィギュレイション
- 第6章 墓の彼方からの声—イェイツの墓碑銘のレトリック
- 第7章 イェイツとフール
- 第8章 再帰性のレトリック—イェイツにおける‘self‐’について
- 第9章 血のシンボリズム—ヴェロニカからサロメへ
- 第10章 象徴主義から古典主義へ
- 終章 「一」なるものの希求
「BOOKデータベース」 より
