身体の文学史
著者
書誌事項
身体の文学史
新潮社, 1997.1
- タイトル読み
-
シンタイ ノ ブンガクシ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
身体の文学史
1997
限定公開 -
身体の文学史
大学図書館所蔵 全217件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「新潮」1993年1月号-96年5月号まで不定期に全10回連載。「表現とはなにか」は書下ろし
内容説明・目次
内容説明
日本人は、江戸時代から四百年にわたって、身体を抑圧し、隠蔽し、無意識化してきた。文学の問題が、つねに「心」の問題として表現されるようになったのは、そのためである…。芥川、漱石、鴎外、志賀直哉、小林秀雄、大岡昇平、深沢七郎、三島由紀夫、石原慎太郎、等の作品を「身体」の切り口で大胆に読み替える画期的論考。
目次
- 身体の文学史
- 芥川とその時代
- 心理主義
- 文学と倫理
- 身体と実在
- 自然と文学
- 深沢七郎ときだ・みのる
- 戦場の身体
- 太陽と鉄
- 表現としての身体
「BOOKデータベース」 より