胡風回想録 : 隠蔽された中国現代文学史の証言
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胡風回想録 : 隠蔽された中国現代文学史の証言
論創社, 1997.2
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コ フウ カイソウロク : インペイ サレタ チュウゴク ゲンダイ ブンガクシ ノ ショウゲン
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胡風関係略年表: p790〜802
内容説明・目次
内容説明
魯迅と交流をもち、中国文芸界に大きな影響を与えた文学指導者胡風による、壮大な「わたし」語り!1929年、文学を学ぶため渡日する船上から始まり、国外退去、中国左翼作家連盟の成立、抗日戦争下の中国各地での活動、そして党からの批判がくすぶり始める1948年までを収めるこの回想録は、中国現代史の貴重な証言でもある。
目次
- 第1部 中国左翼作家連盟時代
- 第2部 武漢、そして重慶へ
- 第3部 重慶にて
- 第4部 重慶脱出
- 第5部 再び重慶へ
- 第6部 八年ぶりの上海
「BOOKデータベース」 より

