海外非派兵の論理 : 日本人の独善的平和観を問う
著者
書誌事項
海外非派兵の論理 : 日本人の独善的平和観を問う
新評論, 1997.2
- タイトル読み
-
カイガイ ヒハヘイ ノ ロンリ : ニホンジン ノ ドクゼンテキ ヘイワカン オ トウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全62件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献(邦語・洋語): p209-221
内容説明・目次
内容説明
日本近代史における「海外派兵」の意味を問いつつ、日本的自衛・国際的平和観を検証する野心作。
目次
- 序章 「自分本位」な「平和」観—「鎖国」が育んだもの
- 第1章 「海外派兵」と「大国」日本—奢り…そして破滅への日々
- 第2章 吉田茂と「海外非派兵」—閉ざされた扉
- 第3章 扉の開閉をめぐって—揺れる「海外非派兵」
- 第4章 閉ざされた扉の奥で—つかの間の「小休止」
- 第5章 PKOへの道—扉は開かれた?
- 終章 戦後日本と「海外非派兵」—ある「平和国家」の履歴書
「BOOKデータベース」 より

