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冬の詩100選

石川忠久著

(NHKライブラリー, 49 . 漢詩をよむ||カンシ オ ヨム)

日本放送出版協会, 1996.12

タイトル読み

フユ ノ シ 100セン

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内容説明・目次

内容説明

冬の寒夜は、友をかたらい、燗酒を酌んでは消寒の集い。歳末の風は冷えびえと、来し方、行く末に思いをはせて感慨にふける。明ければ新春、わび住まいにも歳はめぐり来て、気分は華やぐ。他に先がけて咲く梅に、詩人は、ひそやかな春の歩みを感じとる。立春に東風ふきそめ、恵みの雨を得て、虫は冬の眠りから覚める。人もまた、明るい日ざしに誘われて、早春の野へと歩をはこぶ。寒気の中に春をさぐる名詩100首。

目次

  • 邯鄲にて冬至の夜に家を思う(白居易)
  • 西門外に宿す(晁端友)
  • 魯山の山行(梅堯臣)
  • 子の責む(陶潜)
  • 白伝が洛中老病後の詩を読みて戯れに書す(范成大)
  • 酔うて帰る(菅茶山)
  • 冬夜読書(菅茶山)
  • 冬夜(江馬細香)
  • 歳暮南山に帰る(孟浩然)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN16115095
  • ISBN
    • 4140840498
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    325p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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