母を支える娘たち : ナルシシズムとマゾヒズムの対象支配

書誌事項

母を支える娘たち : ナルシシズムとマゾヒズムの対象支配

高石浩一著

日本評論社, 1997.4

タイトル別名

母を支える娘たち : ナルシシズムとマゾヒズムの対象支配

タイトル読み

ハハ オ ササエル ムスメ タチ : ナルシシズム ト マゾヒズム ノ タイショウ シハイ

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注記

参考文献: p229-235

内容説明・目次

内容説明

気鋭の臨床家が学生相談の豊富な体験を基に、母・娘の軸に着目し、独自の心理療法論、現代日本人論を展開する意欲的作品。

目次

  • 第1章 身も蓋もない物語
  • 第2章 母を支える娘たちのモノローグ
  • 第3章 母と娘の物語—その精神分析的考察
  • 第4章 物語の由来についての物語—分析心理学物語
  • 第5章 母と娘の神話、物語—ユングからフェミニズムへ
  • 第6章 ナルシシズムと対象支配
  • 第7章 阿闍世の物語と、少年少女時代と、「気がきくこと」
  • 第8章 「自立」した娘たち
  • 第9章 補遺・「学生相談論」

「BOOKデータベース」 より

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