日米同盟 : 漂流からの脱却
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書誌事項
日米同盟 : 漂流からの脱却
日本経済新聞社, 1997.5
- タイトル別名
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The Japan-U.S. alliance : from drift to revitalization
- タイトル読み
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ニチベイ ドウメイ : ヒョウリュウ カラノ ダッキャク
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日米同盟漂流からの脱却
1997
限定公開 -
日米同盟漂流からの脱却
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内容説明・目次
内容説明
同盟が守るべき価値とは何か。「一国平和主義」は安保体制の空洞化をもたらす。リベラリズムこそ国際秩序を支える理念—。湾岸戦争、包括協議と、揺れに揺れた日米関係に日本外交の現場最高指揮官として臨んだ激烈な体験を踏まえ、安全保障にとどまらない、広範かつ強固な日米同盟への構想を提示する。
目次
- 稀有な成功物語の戦後日米同盟—続編は書けるか
- 一国平和主義への衝撃—湾岸戦争の教訓
- 激突する二大経済大国—黒字と赤字の危機管理
- 発信と観察—駐米大使としての新たな挑戦
- クリントンのアメリカ—食い違う世代感覚
- 漂流する日米関係—冷戦の終結とグローバル化
- 日本異質論—奇妙な日米貿易論争
- 日米関係は成熟したか—不調の首脳会談
- 「地獄を見た」日米—自動車問題の体験
- 二つの共同宣言—二一世紀に向けての青写真
- 日米関係の再定義—多元主義の価値の共有
- 憲法と常識—一国平和主義の克服
- 共通のルールの確立—日米・収斂への挑戦
- 相互理解への投資—日米・若者交流
「BOOKデータベース」 より
