子どもの権利条約と障害児 : 分けられない、差別されないために
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子どもの権利条約と障害児 : 分けられない、差別されないために
現代書館, 1997.5
増補改訂版
- タイトル読み
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コドモ ノ ケンリ ジョウヤク ト ショウガイジ : ワケラレナイ サベツ サレナイ タメ ニ
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注記
参考文献: p108-112
内容説明・目次
内容説明
子どもを権利と自由を有する主体と明言した、子どもの権利条約を障害児の視点から読み解く。
目次
- 子どもの権利条約の取材を通して考えること
- 2 「差別の禁止」条項の制定過程と「障害」
- 3 「親の指導の尊重」をどう読むか
- 4 障害児の親からの分離は強制できない
- 5 「障害児の権利」条項の制定過程
- 6 せめて適正な手続きを
- 7 障害児の学校教育はどうあるべきか
- 8 子どもの権利条約をどう使うか
- 9 障害児と保健・医療
- 10 障害児と社会福祉
- 11 大人がまた嘘をついて
- 12 教師としてなにを期待するか
- 13 排除を前提に成り立つ今の学校の中で
- 14 子どもの権利条約と私たちの運動
- 資料 子どもの権利に関する条約(訳文)
- 子どもの権利条約関連資料
「BOOKデータベース」 より

