失業の理論と実証 : 近年オーストラリアの失業を対象として

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失業の理論と実証 : 近年オーストラリアの失業を対象として

明石喜彬著

中央経済社, 1997.4

タイトル読み

シツギョウ ノ リロン ト ジッショウ : キンネン オーストラリア ノ シツギョウ オ タイショウ トシテ

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注記

参考文献: p195-202

内容説明・目次

内容説明

経済学が対象とする主要な経済課題の中で、失業問題が近年再び重要性をもち始めた。失業の発生原因は複数要因からの複合体であり、その構成を明確に提示することは困難である。しかし失業問題は雇用問題と同義であり、その解消策は雇用拡大策でもあるため、失業問題のための新たな施策が必要になってくる。本書は、このような失業現象をオーストラリアを対象として解明する。

目次

  • 序章 オーストラリアの失業問題について
  • 第1章 経済変動と構造変化
  • 第2章 マクロ経済と労働市場
  • 第3章 長期失業の推移
  • 第4章 失業の理論
  • 第5章 失業の動態理論
  • 第6章 労使関係制度の変化
  • 第7章 労働生産性の動向
  • 結章 オーストラリアの失業変動について

「BOOKデータベース」 より

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