ミツバチの文学誌

書誌事項

ミツバチの文学誌

渡辺孝著

筑摩書房, 1997.5

タイトル読み

ミツバチ ノ ブンガクシ

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注記

文献: p265-268

巻末(7p): 索引

内容説明・目次

内容説明

養蜂の民族性。杜甫はハチミツが大好きで、シェイクスピアのミツバチの知識は正確であり、泡鳴は養蜂によって平安を得た。東西の文学に現われた人間とミツバチの関わりをさぐる、名著『ミツバチの文化史』の続篇。

目次

  • 第1章 シェイクスピアとミツバチ
  • 第2章 経済学の誕生とミツバチ
  • 第3章 ドイツ古典文学の中のミツバチ
  • 第4章 現代ドイツ文学とミツバチ
  • 第5章 メーテルリンクとミツバチ
  • 第6章 ロシア文学の中のミツバチ
  • 第7章 杜甫とミツバチ
  • 第8章 日本古典文学の中のミツバチ
  • 第9章 江戸時代のミツバチとハチミツ
  • 第10章 浮世絵風の養蜂絵解き
  • 第11章 “蜂群革命論争”始末記
  • 第12章 日本近代文学の中のミツバチ
  • 第13章 詩歌の中のミツバチ
  • 第14章 現代文学の中のミツバチ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31169247
  • ISBN
    • 4480857478
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii,268,7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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