リトル、ビッグ
著者
書誌事項
リトル、ビッグ
(文学の冒険)
国書刊行会, 1997.6
- 1
- 2
- タイトル別名
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Little, Big
- タイトル読み
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リトル ビッグ
電子リソースにアクセスする 全2件
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リトル、ビッグ (2)
1997
限定公開 -
リトル、ビッグ (2)
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リトル、ビッグ (1)
1997
限定公開 -
リトル、ビッグ (1)
大学図書館所蔵 件 / 全104件
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1A933.5||C93||1,A933.5||C93||1102435800,102435820,
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注記
背表紙に"Contemporary writers"の表記あり
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784336035806
内容説明
大都会の彼方、とある森のはずれに、此岸と彼岸とをつなぐ一軒の広大な屋敷「エッジウッド」が建っていた。そこでは現実と空想の世界が交錯し、一族は妖精の存在を信じていた。19XX年夏のある日、一人の青年スモーキィ、バーナブルが「エッジウッド」邸の主ドリンクウォーター博士の娘と婚礼を挙げるために屋敷を訪れた。「察するところ—君は、どんな世界に飛び込んでゆくのか承知していると思うが…」そこに暮らすことになったスモーキィは、やがて自分がその一族にまつわる謎と神秘の世界にからめとられ、長い長い物語のうちに引きずり込まれていることに気づきはじめた…。SF・ファンタジー界の異才ジョン・クロウリーの名を一躍高からしめた、壮大なスケールで描く現代の叙事詩。世界幻想文学大賞受賞作。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784336035813
内容説明
作家を夢見て、「エッジウッド」を捨てシティへ旅立ったオーベロンは、美しいプエルトリコの娘シルヴィーと恋に落ちた。しかし、ある日シルヴィーはオーベロンの前から忽然と姿を消してしまう。シルヴィーを捜し求めてさまよい歩くうちに、いつしかオーベロンの足は「エッジウッド」へと向かっていた—。一方、800年の眠りから目覚めた神聖ローマ帝国皇帝フレデリック・バルバロッサが新大統領に就任すると、人間と妖精の世界の境界が密かに揺らぎはじめた…。繊細な筆致と清冽な描写によって織りなされる豊潤な物語世界。各界から絶賛を浴びたファンタジーの最高傑作。世界幻想文学大賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より
