基地の島から平和のバラを : 反戦地主・島袋善祐が歩いた道
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基地の島から平和のバラを : 反戦地主・島袋善祐が歩いた道
高文研, 1997.5
- タイトル読み
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キチ ノ シマ カラ ヘイワ ノ バラ オ : ハンセン ジヌシ シマブク ゼンユウ ガ アルイタ ミチ
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内容説明・目次
内容説明
幼年期に沖縄戦を体験、父を失い、農民として土に生きつつ、強権にひるまず機知と勇気で独特の抵抗をつらぬいてきた反戦地主が、平和を求めてやまぬ“沖縄の心”を伝える。
目次
- 1 沖縄戦と父の記憶
- 2 アメリカーへの抵抗共同体
- 3 農林高校で学んだこと
- 4 ハワイでの農業研修
- 5 基地の島で農業に生きる
- 6 復帰闘争のころ
- 7 空白の四日間
- 8 公開審理での陳述
- 9 巨大横断幕で皇太子を迎える
- 10 戦争のために二度と土地は使わせない!
- 11 沖縄から平和のバラを送りたい
「BOOKデータベース」 より