フランドルの祭壇画

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フランドルの祭壇画

岡部紘三著

勁草書房, 1997.6

タイトル読み

フランドル ノ サイダンガ

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注記

主要参考文献: p239-245

内容説明・目次

内容説明

本書の意図するところは、十五世紀初頭から十六世紀初頭までの、一世紀にわたる古ネーデルランド、とくにフランドルの祭壇画を個別にあつかい、様式の分析と意味の解明をとおして、その魅力を探ることにある。絵画作品の個別研究ではあるが、それをもとにして、ロベール・カンバン、ヴァン・アイク兄弟の時代から、クェンティン・マセイスにいたる、ほぼ一世紀におよぶフランドルの絵画の流れを概観する

目次

  • 1章 メローデ祭壇画
  • 2章 ゲントの祭壇画
  • 3章 ボーヌの祭壇画
  • 4章 コルンバ祭壇画
  • 5章 聖餐の秘蹟の祭壇画
  • 6章 ホルティナーリ祭壇画
  • 7章 マリア・ヨハネ祭壇画
  • 8章 マギの礼拝の祭壇画
  • 9章 マセイスの二大祭壇画

「BOOKデータベース」 より

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