「隔離」という病い : 近代日本の医療空間
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「隔離」という病い : 近代日本の医療空間
(講談社選書メチエ, 109)
講談社, 1997.7
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カクリ トイウ ヤマイ : キンダイ ニホン ノ イリョウ クウカン
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注記
参考文献: p245-247
内容説明・目次
内容説明
強制収容、恐怖の宣伝、終身隔離。なぜ、ハンセン病患者への過酷な差別は、現代まで続いたのか?なぜ、近代の医療空間は、これほど歪められたのか?O‐157、エイズを含め、日本社会の「病い」観を問いなおす。
目次
- 序章 終わりからはじめること
- 第1章 近代国家であるために
- 第2章 隔離という病いをめぐって
- 第3章 「奇妙な国」の論理
- 第4章 「牧人」の系譜学
- 第5章 生きがい論の陥穽
- 第6章 ユートピアの枠
- 終章 そして、都市へ
「BOOKデータベース」 より

