解体新書の時代 : 江戸の翻訳文化をさぐる
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解体新書の時代 : 江戸の翻訳文化をさぐる
早稲田大学出版部, 1997.4
- : 新装版
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カイタイ シンショ ノ ジダイ : エド ノ ホンヤク ブンカ オ サグル
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注記
江戸時代干支・年号・西紀一覧表: p326
掲載図版所蔵者一覧: p327
参考文献: p328
内容説明・目次
内容説明
鎖国のなかで翻訳は始まった!江戸は千住・骨ケ原。そこで腑分け(解剖)に立ち会った杉田玄白・前野良沢・中川淳庵は「ターヘル・アナトミア」の翻訳を決意した。
目次
- 第1篇 『解体新書』翻訳以前
- 第2篇 『解体新書』の時代と条件
- 第3篇 『解体新書』と解剖の思想
- 第4篇 『解体新書』と人的要素
「BOOKデータベース」 より

