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測定論ノート

大澤敏彦著

裳華房, 1997.8

Other Title

Fundamental consideration of measurement

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ソクテイロン ノート

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Note

その他の標題は標題紙裏による

各章末: 参考書

Description and Table of Contents

Description

本書は、自然科学の学習を指導する方々や、自然科学、応用科学を問わず、ものや事象とかかわって新しい科学、技術の創造に生きようとする学生諸君に読まれることを願って執筆された。本書は、測定学が測定器や測定方法といった技術的な手続き論の学習であるという立場を離れて、工学をはじめとする応用科学にとっても、実体験にしっかりと結びついた、ものや自然の認識の方法であり、ものや事象の本当の姿を認識する唯一の方法であるという立場に立って、ものや自然からできるだけ多くのことを学ぶ術、情報を入手する術としての測定論を学ぶことであるという立場で執筆した。

Table of Contents

  • 『はかる』ということ
  • 計測の原点
  • 誤差は『誤り』の大きさか
  • 測定精度の高め方
  • 計測学の構成
  • 計測系の構成
  • 計測量の変換
  • 計測量のアナログ変換
  • 計測量のデジタル変換
  • 計測量の伝送と処理
  • 測定の限界と新しい展開(統計現象を利用した計測;レーザーを使った計測)

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Details

  • NCID
    BA31985148
  • ISBN
    • 4785320737
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xi, 178p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
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