ビールと古本のプラハ
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ビールと古本のプラハ
(白水Uブックス, 1040 . エッセイの小径||エッセイ ノ コミチ)
白水社, 1997.8
- タイトル読み
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ビール ト フルホン ノ プラハ
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ビールと古本のプラハ
1997
限定公開 -
ビールと古本のプラハ
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内容説明・目次
内容説明
百塔の町と呼ばれる美しい古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、この町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる—常に3つの目的を持って。1つは様々だが、あとの2つは変らない。おいしいビールを飲むことと、古本屋を巡ることである。
目次
- プラハの江戸っ子屋
- ビールへのこだわり
- チャペックとビールのチェコ
- プラハのコーヒー店
- 激動チェコの出版事情をみる
- プラハ今昔
- 変貌するプラハ古本屋マップ
- プラハ古本屋巡り一筆書き
- チェコ紋章学散策
- 紅葉のプラハ
- 愁いに沈む人間クンデラ
- プラハで見つけたペンギンの話
- 二つの動物園
「BOOKデータベース」 より