書誌事項

縄文文明の環境

安田喜憲著

(歴史文化ライブラリー, 24)

吉川弘文館, 1997.10

タイトル読み

ジョウモン ブンメイ ノ カンキョウ

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内容説明・目次

内容説明

縄文社会は、豊饒の森と海の資源を利用しながら、自然と人間が共存する平和な文明を築いていた。環境考古学の視点から、縄文文明の興亡を究明し、自然と文明との関わり、人類のあるべき姿など、新たな文明原理を提示。

目次

  • 環境考古学の視点—プロローグ
  • 縄文文明の位置と生成
  • 森と縄文のビッグバン
  • 国際交流と平等社会
  • 民族大移動と日本人のアイデンティティー
  • 縄文の三悪人—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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