視力のない世界から帰ってきた
著者
書誌事項
視力のない世界から帰ってきた
晶文社, 1997.9
- タイトル別名
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Second sight
- タイトル読み
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シリョク ノ ナイ セカイ カラ カエッテ キタ
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視力のない世界から帰ってきた
1997
限定公開 -
視力のない世界から帰ってきた
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注記
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内容説明・目次
内容説明
君はいずれ目が見えなくなる—そう告げられたのは、20歳のときだった。視力が低下していくなか、著者はあらゆることに挑戦しつづける。そのかたわらには、つねに彼の目となり、心の支えとなった妻がいた。ともに旅し、映画を楽しみ、絵画について語りあううち、いつしか「見える」ことへの希望さえ忘れかけていく。完全に失明して15年、奇跡がおきる。手術によって、65歳の目に視力が甦ったのだ。しかし、その目に映るのは、荒れ狂う色彩、デフォルメされた人の顔…。はたして元通りに見えるようになるのだろうか。「見えない世界」の豊かさと「見える世界」の驚き—二つの世界を生きた希有の体験をつづる感動の手記。
目次
- 1 失明予告
- 2 「やりたいこと」と「できないこと」
- 3 「白い杖」の世界で
- 4 映画とイマジネーション
- 5 そして手術は成功した
- 6 すばらしい再発見
- 7 過去への旅、未来の夢
- 8 チャンス、ふたたび
- 9 ふたつの世界を生きて
「BOOKデータベース」 より

