オーバル・オフィス : 大統領執務室
著者
書誌事項
オーバル・オフィス : 大統領執務室
フジテレビ出版 , 扶桑社 (発売), 1997.7
- タイトル別名
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Behind the Oval Office
- タイトル読み
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オーバル・オフィス : ダイトウリョウ シツムシツ
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オーバル・オフィス : 大統領執務室
1997
限定公開 -
オーバル・オフィス : 大統領執務室
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内容説明・目次
内容説明
1994年、民主党は議会選挙で大敗北を喫し、クリントン大統領は窮地に立たされた。支持率は低迷し、再選は不可能との評が公然とささやかれていた。だが、ここに、新たなアドバイザーが顧われた。ディック・モリス、名うての選挙マネージャー。アーカンソー州知事時代からクリントンと親交を結んでいた彼は、大統領の絶大な信頼を受けて、政権の復興に乗り出した—目標は、96年の大統領再選。慣れない中央政府のなかで、モリスの苦闘は続く。ホワイトハウスの権力争い、国民の価値観に基づいた積極的な施策の立案、共和党とのチャンネル作り、相手候補の中傷に頼らない新しい選挙キャンペーン…。本書は、不可能と言われたクリントン再選を実現させた影の実力者が語る、2年間の貴重な記録である。ここには、人間ビル・クリントンの真実の姿と、誰も知らなかったホワイトハウスの内実、そして、21世紀へ向かう新たなアメリカの潮流が、余すところなく描かれている。
目次
- 大統領からの電話
- 復帰
- アーカンソーというルーツ
- 秘密の扉が開く—トレント・ロット
- 三角測量
- チャーリー
- チャーリー退場、ディック入場
- 秘密兵器—広告
- 予算論争
- 私がクリントンの左肩にとまる鳥となった経緯
- アメリカの価値観
- 大統領のバケーション
- 外交問題〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より