職業保護政策の形成と1852年のロックアウト

書誌事項

職業保護政策の形成と1852年のロックアウト

古賀比呂志著

(英国機械(エンジニアリング)産業労使関係史 / 古賀比呂志著, 上巻)

御茶の水書房, 1997.10

タイトル読み

ショクギョウ ホゴ セイサク ノ ケイセイ ト 1852ネン ノ ロック アウト

大学図書館所蔵 件 / 106

注記

巻末(7p): 索引

内容説明・目次

内容説明

本書は、機械工組合によるクラフト規制のルーツの解明とそれをめぐる労使関係の展開を明らかにすることに集中しているけれども、その考察過程において、わが国の場合とは大きく異なって、イギリスの労働市場の基本構造は歴史的にどのようにして形成されてきたのか、その一端を明らかにしている。

目次

  • 序章 近代的エンジニアリング工場の生成と機械工の形成
  • 第1章 機械産業確立過程における機械工諸組合の生成とその活動
  • 第2章 産業革命期におけるエンジニアリング産業の技術革新と旧機械工労働組合の成立
  • 第3章 一八三八年旧機械工組合合同直後の新規約をめぐる支部間の争いと職能別労働組合政策の形成
  • 第4章 ASE(合同機械工組合)の成立
  • 第5章 一八五二年のロックアウトとASEの政策転換

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ