株主の権利と主張 : コーポレートガバナンス革命
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書誌事項
株主の権利と主張 : コーポレートガバナンス革命
中央経済社, 1997.9
- タイトル別名
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The active shareholder
- タイトル読み
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カブヌシ ノ ケンリ ト シュチョウ : コーポレート ガバナンス カクメイ
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注記
監訳: 伊藤邦雄
参考文献: p256
内容説明・目次
内容説明
アメリカでは10年位前から一部の機関投資家も株主提案を出したり、経営陣との対話を求めて積極的な株主活動を行うようになりました。その後、株主は企業のコーポレートガバナンス方針や取組みに対する発言力を強めています。この結果株主の地位は高まり、企業の政策や行動にも積極的に関与するようになりました。株主活動は世界中に広がり、日本をはじめ、海外でもその影響がみられます。本書は、株主活動がどのように広がり、ビジネス社会および市場にどのような影響を及ぼすかを述べています。
目次
- 第1章 会社と株主の関係の変化
- 第2章 株主活動の意義と進展
- 第3章 重要な争点の分析
- 第4章 取締役会の役割の変化
- 第5章 株主の権利
- 第6章 個人投資家の権利に及ぶ機関投資家の影響
- 第7章 投資判断のための情報源
- 第8章 ポートフォリオ運用でプロに負けない成果を上げる方法
- 第9章 個人投資家の市場への回帰を活用する方法
- 第10章 企業株価最大化戦略の新たな展開
- 第11章 法規制面での株主権利
- 第12章 株主活動の主な当事者とその目的
「BOOKデータベース」 より

