書誌事項

知性はいつ生まれたか

ウィリアム・カルヴィン著 ; 澤口俊之訳

(サイエンス・マスターズ, 8)

草思社, 1997.11

タイトル別名

How brains think

How brains think : evolving intelligence, then and now

タイトル読み

チセイ ワ イツ ウマレタカ

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注記

原著(Basic Books, 1996)の全訳

内容説明・目次

内容説明

身体の大きさと比してヒトは異常なまでに大きな脳をもつ。なぜこれほど巨大な脳が進化の過程で必要になったのか。その脳が生みだした知性の本質とは何なのか。高い知性を宿したヒトはどこへ向かうのか—最新の脳科学が解明した知見をもとに知性の進化とその未来を考察する。

目次

  • 1 次に何をするか
  • 2 適切な推測の進化
  • 3 意識の階層をたどる
  • 4 進化する知的な動物
  • 5 知性の基礎としてのシンタックス
  • 6 なおつづく進化
  • 7 小さな始まりから知的な行動をつくりあげる
  • 8 超人的な知性の展望

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA32961316
  • ISBN
    • 4794207883
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    310p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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