ひとり化する子どもたち

書誌事項

ひとり化する子どもたち

三好邦雄著

主婦の友社, 1997.10

タイトル読み

ヒトリカ スル コドモタチ

大学図書館所蔵 件 / 43

内容説明・目次

内容説明

友達が重荷。自分が重荷。毎日が重荷。すべてが重荷と化して、もろくもつぶれる子どもたち。「家族といてもひとり」「友達といてもひとり」という、子どもの“ひとり化”は、情報化社会の必然なのか。ベストセラー『失速するよい子たち』で、現在の子育ての困難さと追い込まれる子どもたちを提示して、大きな警鐘を鳴らした小児科医が、子どもたちの置かれた状況の本質を把握して、解決の糸口を見いだす。

目次

  • 第1章 “ひとり化”が学校を遠ざける(適応できない子はダメな子か?;他人への気づかいが“ひとり化”を生む)
  • 第2章 幼児期から始まる“人間関係の緊張”(結果を先に見ないのが子どもの本質;学校の価値を狭くとらえるな)
  • 第3章 子どもらしい子どもは立ち直る(親がつくり出す子どもの価値観;航空母艦型の家庭が子どもを育てる)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA33011888
  • ISBN
    • 4072224561
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ