ジャワ・オランダ人少年抑留所
著者
書誌事項
ジャワ・オランダ人少年抑留所
(教科書に書かれなかった戦争 / アジアの女たちの会, 8.15とアジアグループ(アジア文化フォーラム)編, Part 24)
梨の木舎, 1997.10
- タイトル別名
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Bangkong van dag tot Dag
- タイトル読み
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ジャワ オランダジン ショウネン ヨクリュウジョ
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注記
文献: p221-224
日本の抑留所関係略年表: p225
内容説明・目次
内容説明
1942年3月、日本は蘭領東印度(現在のインドネシア)を占領し、軍政をしいた。そこに暮らしていた7万人におよぶオランダ人は、敵国人として収容された。少年たちもまた、家族と引き離され、少年だけの抑留所に入れられた。少年たちが体験した飢餓と強制労働の日々は、戦後50年余を経たいまも彼らの心を苛んでいる。本書は、前半で少年抑留所の時代背景を解説し、後半でバンコン少年抑留所での少年たちの日々の暮らしを日誌で追う。
目次
- ジャワ・オランダ人少年抑留所—その時代背景(記憶のなかの収容所;抑留所と慰安所;日本国内の敵国人;解放)
- バンコン少年抑留所日誌
「BOOKデータベース」 より